助成金コンサルタント認定試験

※ この試験はご自身の助成金コンサルタント度を確認するためのもので、パブリックな効力はありません。
  気分転換とスキルアップにお役立てください。
  また、質問等には一切お答え出来ませんので、あらかじめご了承ください。

合格点 70 点 ( 100 点満点 )
制限時間 10 分

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問題 1.

中小企業雇用創出人材確保助成金の受給要件にある、300万円以上の経費の対象とならないものは次のうちどれ?

店舗賃貸借契約による家賃
店舗賃貸借契約による敷金
店舗賃貸借契約による礼金

問題 2.

中小企業雇用創出人材確保助成金の受給要件の中で、正しいのは次のうちどれ?

300万円以上の経費には、事務用品等の消耗品も含まれる
経営革新計画の認定を受ければ300万円以上の経費を使わなくても良い
会社都合解雇をした場合、6ヵ月は実施計画を提出できない

問題 3.

中小企業雇用創出人材確保助成金の助成金額として正しいのはどれ?

創業の場合は新たに雇入れた労働者1人あたり一律45万円である
新たに雇入れた労働者に実際に支払った賃金の1/4が半年分支給される
新たに雇入れた労働者に、その会社の平均賃金の1/4が半年分支給される

問題 4.

中小企業雇用創出人材確保助成金と併給できないのはどれ?

新規・成長分野雇用創出特別奨励金
地域雇用促進奨励金
緊急雇用創出特別奨励金

問題 5.

新規・成長分野雇用創出特別奨励金の受給要件で、正しいのはどれ?

30歳以上65歳未満の非自発的離職者を職安の紹介で雇入れること
対象者を雇入れて1ヶ月経過後、1ヶ月以内に申請すること
対象者雇入れ3ヵ月後の労働者数が、雇入れ前より増加していること

問題 6.

特定求職者雇用開発助成金を受給できる可能性があるのはどれ?

60歳の人を職安の紹介で短時間被保険者として雇入れた
親会社で働いていた母子家庭の母を職安の紹介で雇入れた
先月会社都合解雇をした会社が身体障害者を職安経由で雇入れた

問題 7.

継続雇用制度奨励金(第T種)の受給要件で、正しいのはどれ?

現在、定年62歳の会社は、2年目以降62歳以上64歳未満がいなくてはならない
常用被保険者150人の会社は、2年目以降、継続雇用の対象者は3人必要である
継続雇用制度として、再雇用、雇用延長は良いが、出向は該当しない

問題 8.

高年齢者等共同就業機会創出助成金について、正しいのはどれ?

45歳以上の出資者3人は、必ず当該事業に専任で就業する必要がある
法人設立後、1年以内に45歳以上の労働者を一般被保険者として雇入ること
出資者3人は、他の法人の代表取締役でなければ役員でも良い

問題 9.

介護雇用創出助成金について、正しいのはどれ?

株式会社でも受給できる
300万円以上の経費要件はない
短時間被保険者は対象にならない

問題 10.

キャリア形成促進助成金の訓練給付金の助成金額で、正しいのはどれ?

1人1コース10万円で、年間300人が限度である
入学料・受講料は費用の1/3だが、賃金助成は1/4である
大企業の場合の助成率は、入学料・受講料の1/4である

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