|
制度概要 |
継続雇用制度奨励金(第T種)の支給対象事業主が、高年齢者を一定以上の割合で多数
雇用している場合、それを超える人数について助成する。 |
給付内容 |
| - |
一般被保険者 |
短時間労働被保険者 |
| 中小企業 |
20,000円 |
10,000円 |
| 大 企 業 |
15,000円 |
7,500円 |
|
「支給期間」
継続雇用制度奨励金(第T種)の支給決定に係る申請日の1年後の応当日の属する年度を
初年度として延長した高年齢者雇用確保措置の年数に応じて、毎年度1回ずつ、最大3回ま
で支給。 |
「支給金額の計算」
雇用保険一般被保険者及び短時間労働被保険者ごとに、それぞれ15%を超える高年齢者
雇用延数に応じて支給される。
|
(高年齢者雇用延数−15%相当数)×支給単価=支給金額
※ 300を上回る場合は300とする |
受給要件 |
| @ |
継続雇用制度奨励金(第T種)を受給した事業主ですか? |
| A |
継続雇用制度奨励金(第T種)受給時の高年齢者雇用確保措置を引下げていません
ね? |
| B |
1年以上雇用される60歳以上65歳未満の常用労働者を事業主の都合により解雇して
いませんね? |
| C |
1年以上雇用されている高年齢者雇用確保義務年齢以上65歳未満の常用被保険者
の数が雇用される常用被保険者全体に占める割合が15%を超えていますか? |
| D |
確認日から起算して1年前の日から確認日までの期間に、6%を超える特定受給資格
者を発生させていませんね? |
| ※ |
支給申請日において、過去2年間を超える労働保険料滞納や3年以内に助成金の不正
受給がある場合は不支給。 |
「確認日」
継続雇用制度奨励金(第T種)の申請した月日を基準として、基準日に応当する以降の月日
を多数継続雇用助成金(第U種)の支給申請における確認日という。 |
|
問合せ先 |
| 高年齢者雇用開発協会 |
|