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制度概要 |
継続雇用制度奨励金(第T種)の要件である高年齢者雇用確保措置の導入と同時に、従前より
所定労働時間は短いが、その他は同じ条件で働くことを選択できる制度を設け、利用させた事業
主に、継続雇用制度奨励金及び多数継続雇用助成金に加算して助成する。 |
給付内容 |
| 継続雇用制度奨励金(第T種)に加算される助成金額(1回限り) |
| 常用被保険者の数 |
助成金額 |
| 1人〜9人 |
50,000円 |
| 10人〜99人 |
100,000円 |
| 100人〜299人 |
200,000円 |
| 300人〜499人 |
300,000円 |
| 500人〜 |
400,000円 |
| 多数継続雇用助成金(第U種)に加算される助成金額 |
| 中小企業 |
1人あたり5,000円/月 |
高齢短時間正社員制度の適用
を受けた短時間被保険者のみ |
| 大 企 業 |
1人あたり4,500円/月 |
継続雇用制度奨励金(第T種)の支給決定に係る申請日の1年後の応当日の属する
年度を初年度として延長した高年齢者雇用確保措置の年数に応じて、毎年度1回ずつ、
最大3回まで支給。
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受給要件 |
| @ |
継続雇用制度奨励金(第T種第T号またはU号)を申請する事業主ですか? |
| A |
所定労働時間より短い労働時間(1週間の所定労働時間が20時間以上で労働者が短縮を
求めることのできる労働時間の上限が、当該時点での所定労働時間の4分の1を超えるも
の)の制度を導入し、利用させますか? |
| B |
労働時間以外は同等の労働条件(時間当たり賃金、賞与、退職金、教育訓練、福利厚生制
度等)で雇用期間の定めがないか、定年までの期間働くことを選択させる制度を導入し、
利用させますか? |
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問合せ先 |
| 高年齢者雇用開発協会 |
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